環境変数
| 変数 | 説明 |
|---|---|
OPENROUTER_API_KEY | openrouter プロバイダーの API キー(アクティブな場合に必須)。デフォルトの init プリセット。 |
| Other provider keys | 各プロバイダーは独自のキー環境変数を読み取ります: OPENAI_API_KEY, ANTHROPIC_API_KEY, GOOGLE_API_KEY, DEEPSEEK_API_KEY, CEREBRAS_API_KEY, GROQ_API_KEY, MISTRAL_API_KEY, XAI_API_KEY, NVIDIA_API_KEY, ALIBABA_API_KEY, APIFUN_API_KEY (Ollamaは不要)。プロバイダーごとに providers.<name>.apiKeyEnv で上書きできます。 |
OPENROUTER_BASE_URL | providers.openrouter.baseUrl を上書きします (そのプロバイダーが設定されている場合のみ)。 |
OLLAMA_BASE_URL | providers.ollama.baseUrl を上書きします (そのプロバイダーが設定されている場合のみ)。 |
AI_I18N_LANG | ツール自体のUI(CLIヘルプ、ログ、ダッシュボード)の言語。-L / --ui-langによって上書きされ、config uiLanguageを上書きします。ツールUI言語を参照してください。 |
I18N_SOURCE_LOCALE | 実行時にsourceLocaleを上書きします。 |
I18N_TARGET_LOCALES | targetLocalesを上書きするためのカンマ区切りのロケールコード。 |
I18N_LOG_LEVEL | ロガーレベル (debug、info、warn、error)。不明な値 (silent を含む) は info にフォールバックします。 |
NO_COLOR | 1の場合、ログ出力のANSIカラーを無効にします。 |
I18N_LOG_SESSION_MAX | ログセッションごとに保持される最大行数(既定値5000)。 |
起動時にCLIはカレントワーキングディレクトリから.envファイルを自動的にロードします(Nodeのprocess.loadEnvFile経由)。これにより、.envrc / direnvをソースしない非インタラクティブシェルでもプロバイダーAPIキーが取得されます。環境変数に既に存在する値は上書きされないため、実際のCI/本番環境の値が優先されます。